FAQ よくある質問

鉄板の油ならしについて

ANS-26

  1. まず、鉄板を空焼きします。
    1. ガスタイプのものは着火後、中火にして焼く10分程度加熱してください。
    2. 電気タイプのものは設定温度を200℃にして加熱してください。
    3. 油は後で塗りますので、この時点では必要ありません。
    4. 鉄板が温まったら、表面の油を布巾などで拭き取ってください。
      ※(高温になっていますので火傷に注意してください。)
  2. 鉄板が加熱されたら、鉄板全面に食用油をたっぷりと塗ります。
    1. 新しく食用油を塗ってから、さらに10分ほどガスタイプは中火で、電気タイプは200℃で加熱してください。
  3. 野菜くずを全面で炒めます。
    1. 着火から20分ほど経過しましたらガスタイプは強火に、電気タイプは230℃に設定して、油を少し多めにして野菜くず(キャベツなどの野菜を適量)を鉄板の全面で炒めてください。
    2. この炒める作業を2~3回行うことで鉄板表面の防錆処理(油)を取り除いて、油が鉄板表面になじみ、定着するようになります。
      • ※白煙が激しく立ち上がるような状態になった場合は鉄板の温度が高温になりすぎていますので、一旦消火し、少し冷ましてから再開してください。
  4. かたくしぼった濡れ布巾で表面に残った油をふき取ります。
    • ※表面が高温になっていますのでやけどに注意して自然に冷ましてください。
  • ミガキ鉄板の場合
    • ミガキ鉄板の場合は表面が茶色く変色しますので、市販のクリーニング製品(専用の高温用グリドルホルダーと高温用研磨パッド)を使用して鉄板の表面をきれいに仕上げた後、薄く油を塗布してください。